ティム・ジューvsデニス・ホーガン 「結果」 WBOスーパーウェルター級グローバル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日、オーストラリア・ニューカッスル、ブロードメドーのニューカッスル・エンターテインメント・センターで開催された、WBOスーパーウェルター級グローバル王座10回戦。王者でWBO世界1位、IBF3位、WBA7位、WBC11位のティム・ジュー(豪)=17戦全勝(13KO)=に、2度の世界挑戦経験を持つWBC10位デニス・ホーガン(豪)=28勝(7KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、ジューが5回2分29秒TKO勝ち。動くホーガンに対しプレスを強めたジューは5回、強烈な左アッパーでダウンを奪う。再開に応じたホーガンだったが、防戦一方となったところでセコンドがタオルを投げ入れた。

 

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