6/12 1位スティーブンソンvs2位ナカティリャ WBO世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2階級制覇を狙うWBO世界スーパーフェザー級1位シャクール・スティーブンソン(米・下写真)=15戦全勝(8KO)=の次戦は、6月12日(日本時間13日)に米国開催のトップランク興行で、同級2位ジェレミア・ナカティリャ(ナミビア)=21勝(17KO)1敗=と対戦。WBOは4月3日(日本時間4日)にドバイで行われる同級王者ジャメル・ヘリング(米)と、同級3位カール・フランプトン(英)のタイトル戦勝者に対し、30日以内にスティーブンソンvsナカティリャ勝者との対戦意思の決定を義務付け、同意しない場合は王座を剥奪するとしている。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング