カバリョvsロドリゲス 「6月・再戦同意!」 WBC世界バンタム級暫定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界バンタム級暫定王者レイマート・ガバリョ(比)=24戦全勝(20KO)=と、同級4位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)=19勝(12KO)2敗=の再戦は、6月に対戦する事で両陣営が同意。共に契約するPBC興行で行なわれる。昨年12月に行われた暫定王座決定戦では、カバリョが116-112、115-113、110-118のスコアで勝利したが、ロドリゲス陣営が判定に異を唱え、WBCに提訴。再戦が指令されていた。果たして今度はどうか。正式発表が待たれます。

 

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