IBFスーパーライト級挑戦者決定トーナメント ポンセvsリットソン マティアスvsジュケムバエフ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFが指令していた世界スーパーライト級挑戦者決定トーナメントのスケジュールが具体化。5位イェレミアス・ポンセ(アルゼンチン)=27戦全勝(17KO)=と、6位ルイス・リットソン(英)=21勝(12KO)1敗=の一戦は、6月にリットソンの故郷、英・ニューカッスルで開催。7位スブリエル・マティアス(プエルトリコ)=16勝(16KO)1敗=と、8位バティル・ジュケムバエフ(カザフスタン)=18戦全勝(14KO)=は、5月にPBC興行で対戦する事に同意。それぞれの勝者が戦いランキング1位となり指名挑戦権を得る事になる。しかし、独・ユニバーサム、英国のフランク・ウォーレンとプロモート契約を締結したポンセ陣営は、ポンセvsリットソン勝者が1位になると主張している。

 

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