WBC世界クルーザー級挑戦者決定戦 「結果」 ムクヌvsティシェンコ | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、ロシア・エカテリンブルグのRCCボクシング・アカデミーで開催された、WBC世界クルーザー級挑戦者決定&シルバー王座戦。同級1位でシルバー王者のタビソ・ムクヌ(南ア)=22勝(13KO)5敗=と、同級15位イフゲニー・ティシェンコ(ロシア)=8戦全勝(6KO)=の一戦は、ムクヌが判定勝ち。スコアは119-109、117-111、117-111。33歳のムクヌは巧みな試合運びで地元のホープを一蹴。同級王者イルンガ・マカブ(コンゴ)への挑戦が期待される。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング