WBC世界ブリッジャー級王座決定戦 オスカル・リバスvsブライアント・ジェニングス | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

224ポンド(101.60キロ)を上限とする、WBC世界ブリッジャー級の初代王座決定戦は、同級1位1位オスカル・リバス (コロンビア・カナダ在住)=27勝(19KO)1敗=と、同級3位ブライアント・ジェニングス(米)=24勝(14KO)4敗=により行われる事を、WBCマウリシオ・スライマン会長が明言。両選手は2019年1月に対戦し、リバスが12回TKO勝ち。ジェニングスは、再起戦でジョー・ジョイス(英)にも敗れ、現在、2連敗中。このカードに付いて世界のファン、関係者は、ブリッジャー級新設の必要性は全くなかった事を証明していると、批判している。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング