バージル・オルティスvsモーリス・フーカー 「結果」 WBOウェルター級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、米・テキサス州フォートワースのディッキーズ・アリーナで開催された、WBOウェルター級インターナショナル王座決定12回戦。同級2位バージル・オルティス(米)=16戦全勝(16KO)=と、元WBO世界スーパーライト級王者で同級8位モーリス・フーカー(米)=27勝(18KO)1敗3分=の一戦は、オルティスが7回36秒TKO勝ち。パワーで上回るオルティスは、5回、ボディ攻撃でフーカーの動きを止め、続く6回には、強烈な左ボディからの連打でフーカーからダウンを奪う。迎えた第7ラウンド、オルティスの右が決まるとフーカーはキャンバスへ膝を落とす。同時に右拳を痛めたそぶりを見せると、ローレンス・コール(米)主審は試合をストップ。

 

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