グロワッキーvsオコリー 『結果」 WBO世界クルーザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーえ開催された、WBO世界クルーザー級王座決定戦。元王者で同級1位のクジストフ・グロワッキー(ポーランド)=31勝(19KO)2敗=と、同級2位ローレンス・オコリー(英)=15戦全勝(12KO)=の一戦は、オコリーが6回KO勝ちで新王者。低い姿勢で前に出るサウスポーのグロワッキーに対し、オコリーは長い左ジャブ、右で距離をキープし試合をリード。迎えた第6ラウンド、オコリーの右ストレートでグロワッキーはキャンバスへ大の字に。何とか立ち上がったが、足元定まらず、マーカス・マクドネル(英)主審はテンカウントを数えた。

 

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