べテルビエフvsデインズ 『結果」 IBF&WBC世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、ロシア・モスクワのメガスポルトで開催された、IBF&WBC2団体統一世界ライトヘビー級王者王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)=15戦全勝全KO=に、IBF5位アダム・デインズ(独)=19勝(10KO)1敗1分=が挑んだタイトル戦は、べテルビエフが10回1分34秒TKO勝ち。初回、右フックでダウンを奪った王者が試合のペースを掌握。べテルビエフの攻勢を凌ぎ、良く粘った挑戦者だったが、迎えた第10ラウンド、左フックで2度目のダウンを喫するとコーナーからタオルが振られ試合終了。べテルビエフは約1年5ヶ月ぶりのリングに勝利。WBCは初、IBF4度目の防衛に成功。

 

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