元王者マチャドvsフィエロ 「結果」 NABOライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、プエルトリコ・サリナスのアルベルゲ・オリンピコで開催された、NABOライト級王座決定戦。元WBA世界スーパーフェザー級王者でライト級13位にランクされるアルベルト・マチャド(プエルトリコ)=22勝(18KO)2敗=と、アンヘル・フィエロ(メキシコ)=17勝(13KO)1敗1分=の一戦は、フィエロが6回47秒KO勝ち。初回、2回とダウンを喫したフィエロは、迎えた第6ラウンド、強烈な左フックでマチャドを倒しテンカウントを聞かせた。

 

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