WBO世界フライ級1位アコスタvsメンドーサ 「結果」 フライ級8回戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

18日(日本時間19日)、プエルトリコ・サリナスのアルベルゲ・オリンピコのリングに登場した、WBO世界フライ級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)=21勝(21KO)2敗=は、ヒルベルト・メンドーサ(米)=17勝(8KO)9敗3分=とのフライ級8回戦で、キャリア初の判定勝ち。7回にダウンを奪ったアコスタだが、KOすることは出来なかった。スコアは79-72×3。アコスタは王者中谷潤人(M.T)選手への指名挑戦実現を待つ。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング