4/10 スミスJr vs ウラゾフ 「正式発表!」WBO世界ライトヘビー級王座決定戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ライトヘビー級1位ジョー・スミスJr(米)と、同級2位マキシム・ウラゾフ(ロシア)による王座決定戦は、4月10日(日本時間11日)に米・オクラホマ州タルサで開催される事が正式発表。2月に予定されていた試合は、ウラゾフの新型コロナウイルス感染により延期されていた。アンダーカードには、14戦全勝(11KO)のレコードを持つ、WBC世界ヘビー級11位エフェ・アジャグバ(ナイジェリア)が出場。ブライアン・ハワード(米)=15勝(12KO)4敗=とグローブを交える。

 

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