ロマゴンvsエストラーダ 「結果」 WBC&WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで開催された、マッチルームUSA興行。WBA世界スーパーフライ級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)=50勝(41KO)2敗=と、WBC世界同級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)=41勝(28KO)3敗=による王座統一戦は、エストラーダが判定勝ち。スコアは117-111、115-113エストラーダと、115-113ロマゴンのスプリット。両選手はスピーディーな打撃戦を展開。期待に違わぬ好試合は、後半追い上げたエストラーダの手が挙がったが、右ストレートを軸に的確性で勝ったロマゴンの勝利を推す声も多数。117-111エストラーダは無い印象。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング