京口紘人vsアラゴン・ベガ 「結果」 WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで開催された、マッチルームUSA興行。WBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人(ワタナベ)=14戦全勝(9KO)=選手が、同級10位アクセル・アラゴン・ベガ(メキシコ)=14勝(8KO)3敗1分=の挑戦を受けた一戦は、接近戦での打ち合いが続いたが、第5ラウンド、ベガの右フックが京口選手の額を打った際に右拳を負傷。試合は即座に停止され、京口選手のTKO勝ちが告げられた。TKOタイム5回1分32秒。

 

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