WBA世界ライト級挑戦者決定戦 「結果」 4位クルスvs6位ロメロ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヘガンサン・カジノで開催された、WBA世界ライト級挑戦者決定戦。同級4位イサック・クルス(メキシコ)=20勝(15KO)1敗1分=と、同級6位ホセ・マシアス・ロメロ(亜)=24戦全勝(8KO)=の12回戦は、クルスが判定勝ち。スコアは118-109、115-112、114-113.の3-0。
 

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