シーサケットvsクワンタイ 「結果」 元世界王者対決! | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日、タイ・バンプンのワークポイント・スタジオで開催されたタイ人同士による元世界王者対決。

前WBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)=49勝(42KO)5敗1分=と

、元WBA世界ミニマム級王者クワンタイ・シッモーセン(タイ)=50勝(27KO)7敗1分=のスーパーフライ級10回戦は、シーサケットが3回終了TKO勝ち。立ち上がりから防戦一方のクワンタイは、第3ラウンド、シーサケットの連打に追いまくられ自らしゃがみ込むようにダウン。何とか終了ゴングに逃げ込んだが、4回開始のゴングに応じられなかった。シーサケットは明日行われる、エストラーダvsロマゴン勝者に挑戦する。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング