シールズvsディケア 「結果」 世界女子スーパーウェルター級4団体王座統一戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・ミシガン州フリントのドルト連邦信用組合イベントセンターで開催された、世界女子スーパーウェルター級4団体王座統一戦。WBC&WBO王者クラレッサ・シールズ(米)=10戦全勝(2KO)=と、IBF王者マリエ・イブ・ディケア(カナダ)=17戦全勝=の一戦は、シールズが判定勝ち。スコアは100-90×3。シールズは空位のWBAスーパー王座も獲得。ミドル級に継ぐ、4団体王座統一を果たした。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング