4団体世界ライト級王者テオフィモ・ロペス 「トップランク離脱へ!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA、WBC、WBO、IBFの4団体から世界ライト級王者として認定されるテオフィモ・ロペス(米)が、契約するトップランクからの離脱を宣言。今週中に弁護士に合いフリーエージェントへ向けた相談を行う。また、入札でトップランクを退け、601万8千ドル(約6億4千240万円)でソーシャルメディア企業Trillerが落札した、IBF同級1位ジョージ・カンボソスJr(豪)との指名戦は、5月29日(日本時間30日)に米・フロリダ州マイアミで開催が計画されている事も明かした。

 

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