カネロ・アルバレス 3回TKO イユリディン 「WBC指名戦ルール見直しへ!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2月27日(日本時間28日)に米・フロリダ州マイアミのハードロック・スタジアムで開催された、WBA&WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチで、WBC&WBAスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)に、WBCの指名挑戦者である同級2位アブニ・イユリディン(トルコ)が、あっけなく3回終了TKO負けを喫した事を受け、マウリシオスライマンWBC会長は、指名挑戦者を選ぶ手段に欠陥があったことを認め、今後、ルールの見直しを図る事を示唆。約2年ぶりとなるリングで、カネロの元スパーリングパートナーでもあったイユリディンは、250万ドル(約2億6千670万円)の報酬を得ている。

 

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