ディレルvsデービス 「結果」 WBC世界スーパーミドル級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのシュライン・エキスポ・ホールで開催された、WBC世界スーパーミドル級挑戦者決定戦。元同級王者で4位のアンソニー・ディレル(米)=33勝(24KO)2敗1分=と、カイロン・デイビス(米)=15勝(6KO)2敗=の一戦は、12回引き分けに終わった。スコアは115-113ディレル、115-113デービス、114-1114。しかし、ディレルに同情的な声が多数上がっている。

 

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