アローヨvsロドリゲス 「結果」WBC世界フライ級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

27日(日本時間28日)、米・フロリダ州マイアミのハードロック・スタジアムで開催された、WBC世界フライ級暫定王座決定戦。同級1位マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)と、WBC世界ミニマム級15位アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)の一戦は、アローヨが5回1分41秒TKO勝ちで新王者。アローヨは拳の負傷により、この日の試合出場をキャンセルした正規王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)と対戦する事になる。

 

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