2/27 アローヨvsロドリゲス 「WBC世界フライ級暫定王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)の拳の負傷の為、試合をキャンセルされた同級1位マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)は、急遽、呼び寄せられたティファナに住むWBC世界ミニマム級15位アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)を相手に、WBC世界フライ級暫定王座を争う事になった。マッチルームUSAが27日(日本時間28日)に米・フロリダ州マイアミで開催される、カネロvsイユリディン興行の共同メインとなる事を発表。勝者はマルティネスとの対戦を義務付けられた。

 

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