IBFヘビー級指名挑戦者決定戦 マイケル・ハンターvsフィリップ・フルコビッチ | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFは次期世界ヘビー級タイトルへの挑戦者決定戦を、4位マイケル・ハンター(米・下写真)=19勝(13KO)1敗1分と、5位フィリップ・フルコビッチ(クロアチア)=12戦全勝(10KO)で行う事を指令。現在、1位は空位で、2位のチャールズ・マーティン(米)は負傷を理由に出場を辞退。3位アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)は、WBO暫定王座決定戦への出場が決まっている。両選手は26日(日本時間27日)までに書面により、対戦の意思を明らかにする事になる。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング