ビック・サルダール 「WBA世界ミニマム級暫定王者」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日にフィリピン・ビニャンで開催された、WBA世界ミニマム級4位ビック・サルダール(比)と同級5位ロベルト・パラデロ(比)の一戦は、サルダールが判定勝ち。当初、正規王座決定戦と伝えられていた試合で、サルダールが手にしたのは暫定王座だった事をWBAが発表。空位の正規王座は同級1位ホセ・アルグメド(メキシコ)と、同級2位バイロン・ロハス(ニカラグア)により争われる事が指令されており、交渉期限は今月19日(日本時間20日)までとなっている。現在、WBA世界同級はサルダールの他に、スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)、ゴールド王者レイマン・ベナビデス(ニカラグア)が存在。


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