元4階級制覇王者ブローナーvs15戦無敗サンチャゴ 「結果」 ウェルター級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、米・コネチカット州アンカスビル、モヘガン・サン・カジノで開催されたPBC興行のメイン。、元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)=33勝(24KO)4敗1分1NC=と、WBA世界スーパーライト級15位ジョバニー・サンチャゴ(プエルトリコ)=14勝(10KO)無敗1分=のウェルター級12回戦は、ブローナーが判定勝ち。スコアは117-110、116-111、115-112。ブローナーの約2年1ヶ月ぶりのリング復帰戦は、試合間近になって契約ウェイトがスーパーライト級からウェルター級に変更。ブローナーの調整ぶりが心配されていた通り、サンチャゴを圧倒することは出来きず、ポイント差以上の苦戦となった。

 

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