19戦全勝フローレスJr vs 元ランカー、ペレス 「結果」 ライト級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催された、トップランク興行のセミファイナル。ガブリエル・フローレスJr(米)=19戦全勝(6KO)=と、ジェイソン・ペレス(プエルトリコ)=29勝(21KO)7敗1分=のライト級10回戦は、フローレスJrが6回1分47秒TKO勝ち。第6ラウンド、左フックでダウンを奪ったフローレスJrは、再開後、ダメージを残しながらも打ち合うペレスに再び左フックを決めダウンを奪うと、トニー・ウィークス(米)主審は即座に試合をストップ。

 

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