アバネシヤンvsケリー 『結果」 欧州ウェルター級タイトルマッチ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

20日(日本時間21日)、英・ロンドンのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催された欧州ウェルター級タイトルマッチ。王者でIBF6位、WBC7位、WBA9位、WBO10位のデビッド・アバネシヤン(ロシア)=26勝(14KO)3敗1分=に、IBF15位ジョシュ・ケリー(英)=10勝(6KO)無敗1分=が挑んだ一戦は、アバネシアンが6回2分15秒TKO勝ち。第6ラウンド、右を叩きつけてダウンを奪ったアバネシアンは、すかさず追撃。王者の右でケリーが崩れ落ちると、コーナーからタオルが投入された。


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