ディアスvsラヒモフ 「ファイトマネー!」 テシェイラvsカスターニョ GBP興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)に米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノで開催されたGBP興行のファイトマネー。IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦。前王者ジョセフ・ディアスJr(米)は50万ドル(約5250万円)。同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)は10万ドル(約1千50万円)。しかし、ディアスJrは3.6ポンドオーバーで計量失格の罰金として10万ドルをカリフォルニア州体育委員会(CSAC)に徴収され、CSAC、ラヒモフにそれぞれ5万ドルが支払われた。WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者パトリック・テシェイラ(ブラジル)は12万5千ドル(1310万円)。同級1位ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)は10万6千750ドル(約1120万円)。スーパーバンタム級10回戦。WBA同級ゴールド王者ロニー・リオス(米)は10万ドル。同級13位オスカル・ネグレテ(コロンビア)は6万5千ドル(約680万円)。NABOスーパーミドル級王座決定10回戦。シェーン・モズリーJr(米)と、クリスティアン・オリバス(メキシコ)は、共に2万5千ドル(約260万円)となっている。

 

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