前IBF王者コミー vs WBA6位マリニェス 「結果」 ライト級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催された、前IBF世界ライト級王者リチャード・コミー(ガーナ)=29勝(26KO)3敗=と、WBA世界同級6位ジャクソン・マリニェス(ドミニカ)=19勝(7KO)1敗=のライト級10回戦は、コミーが6回TKO勝ち。第6ラウンド、右ストレートでダウンを奪ったコミーは、再開直後、再びコミーの強烈な右ストレートを打ち込まれたマリニェスはキャンバスへ大の字。ノーカウントで試合はストップされた。コミーは2019年12月にテオフィモ・ロペス(米)に敗れて以来の再起戦に勝利。