ディアスJr vs ラヒモフ 「結果」 IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノで開催された、IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦。前日計量でリミットを3.6ポンドーバーで計量失格。王座を剥奪されたジョセフ・ディアスJr(米)=31勝(15KO)1敗=と、同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)=15戦全勝(12KO)=の一戦は、12回引き分け。スコアは115-113ディアスJr、114-114、114-114。この試合はラヒモフが勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として行われた。