ジョシュ・ワーリントンvsマウリシオ・ララ 「結果」 フェザー級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、英・ロンドンのウェンブリー・アリーナで開催された、フェザー級ノンタイトル12回戦。不敗のままIBF世界フェザー級王座を返上したジョシュ・ワーリントン(英)=30戦全勝(7KO)=と、マウリシオ・ララ(メキシコ)=21勝(14KO)2敗1NC=の一戦は、ワーリントンがまさかの9回54秒TKO負け。不調の前王者は4回、メキシカンの左フックでダウン。何とか再開に応じたが足はガクガク、今にも崩れ落ちそうになりながらゴングに救われた。5回以降、立て直しを計ったワーリントンだったが、9回、再びララの左フックを受けキャンバスへ大の字に。英国人のハワード・ジョン・フォスター主審もストップをコールせざるを得なかった。