キコ・マルチネスvsゼルファ・バレット 「結果」 BFスーパーフェザー級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

13日(日本時間14日)、英・ロンドンのウェンブリー・アリーナで開催された、IBFスーパーフェザー級インターコンチネンタル王座戦。王者で世界同級5位のゼルファ・バレット(英)=24勝(15KO)1敗=に、元IBF世界スーパーバンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)=41勝(29KO)9敗2分=が挑んだ一戦は、バレットが判定勝ち。速い足を持つバレットに対し、終始攻勢を仕掛けたマルチネスだったが、決定打を奪うことが出来ず12回終了。英国人ジャッジ3人によるスコアは、118-111、118-111、116-113。34歳マルチネスの再浮上はならなかったが、まだまだ元気なところを見せた。