体重超過・王座剥奪ジョセフ・ディアスJr 「罰金10万ドル!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前日計量でリミットを3.6ポンドーバーで計量失格。IBF世界スーパーフェザー級王座を剥奪された前王者ジョセフ・ディアスJr(米)は、ファイトマネー50万ドルから10万ドルを罰金としてカリフォルニア州体育委員会(CSAC)に徴収される。5万ドルはCSACに、5万ドルは対戦相手のシャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)に与えられ、試合はラヒモフが勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として、13日(日本時間14日)に、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノで挙行される。