4月米国開催 アンドラーデvsウィリアムス WBO世界ミドル級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOが指令していたミドル級王者デメトリアス・アンドラーデ(米)と、同級2位リーアム・ウィリアムス(英)の指名戦は、10日(日本時間11日)に予定されていた入札を回避。DAZNと契約するマッチルームUSAのエディ・ハーンは、4月に米国で対戦する事で両陣営が同意に達した事を明らかにした。