3/16 WBC世界ブリッジャー級1位オスカル・リバス 再起&世界前哨戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ブリッジャー級1位オスカル・リバス (コロンビア)=26勝(18KO)1敗=が、3月16日(日本時間17日)に現在住むカナダのケベックシティのホテル・プラザで世界前哨戦。ヘビー級8回戦でシルベラ・ルイス(カナダ)=8勝(4KO)5敗=とグローブを交える。33歳のリバスは2019年7月にデュリアン・ホワイト(英)に判定負けを喫して以来の再起戦で、ルイスとは2012年6月に対戦しスプリットの判定勝ちを収めて以来2度目の対戦。リバスのイボン・ミシェル・プロモーターは、5月か6月にブリッジャー級の初代王座決定戦を挙行させたい意向を示唆している。