2/18 テオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr 「入札!」 IBF世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

世界ライト級4団体王者テオフィモ・ロペス(米)と、IBF同級1位ジョージ・カンボソスJr(豪)との指名戦は、2月18日(日本時間19日)に入札を予定。高額なファイトマネーを望む両選手に対し、ボブ・アラムは「この試合は史上最高の戦いではない。デビッド・マクウォーター(ロペスのマネージャー)と、ピーター・カーン(カンボソスJrのマネジャー)の要求は狂っている」とし、アラムは自身の信念に基づき、入札によりこの問題を解決する姿勢を示している。