2/20 サルダールvsパラデロ WBA世界ミニマム級正規王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

再三延期されて来たフィリピン人同士によるWBA世界ミニマム級正規王座決定戦。前WBO王者で同級4位のビック・サルダール=20勝(11KO)4敗=と、同級5位ロベルト・パラデロ=18戦全勝(12KO)=の一戦は、2月20日にフィリピンのビニャンで開催される事を、プロモーターのガブリエル・エロルデが発表。しかし、WBAは新たに同級1位ホセ・アルグメド(メキシコ)と、同級2位バイロン・ロハス(ニカラグア)による正規王座決定戦を指令。交渉期限は2月19日(日本時間20日)までとなっている。果たしてサルダールvsパラデロは、正規王座決定戦として行われるのか。WBAの対応に注目。