村田諒太vsゴロフキン 「交渉開始!?」vsムンギア 「世界ミドル級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太(帝拳)選手と、IBF世界同j級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、今春日本での開催を目指し対戦交渉を開始。ゴロフキンはWBO&WBC世界同級1位、IBF4位、WBA4位ハイメ・ムンギア(メキシコ)と5月に対戦する交渉が続けられているが、5月22日(日本時間23日)にテイラーvsラミレスがセットされた為、両者の対戦は9月になると見られている。これに伴いムンギアをサポートするフェルナンド・ベルトランは、4月にムンギアをリングに戻す事を示唆。対戦相手にはWBO世界同級4位、IBF14位カナト・イスラン(カザフスタン)=27戦全勝(21KO)=が候補にあがっている。今後の動向に注目。