IBF世界フェザー級王座決定戦 「入札結果!」 ギャラードvsディッケンス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFが指令していた世界フェザー級王座決定戦。同級1位キッド・ギャラード(カタール)=27勝(16KO)1敗=vs同級3位(2位は空位)ジェームス・ディッケンス(英)=30勝(11KO)3敗=の興行権を決める入札は、MTKグローバルが20万2500ドル(約2130万円)で単独落札。ファイトマネーの分配は50-50になる。両選手は2013年9月に対戦し、ギャラードが10回TKO勝ちしている。王座を返上したジョシュ・ワーリントン(英)の後継王者となるのは果たしてどちらか。