WBA世界バンタム級 「1位ラッセルvs2位プラン」 対戦交渉開始! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界バンタム級2位マニョ・プラン(ガーナ )=21勝(17KO)無敗1分=をマネージメントするトニー・トルジは、PBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)の主導プロモーター、TGBプロモーションのトム・ブラウンを通じ、同級1位ゲーリー・アントニオ・ラッセル(米)=18戦全勝(12KO)=との対戦交渉を開始した事を明らかにした。トルジは出来るだけ早い時期に試合を実現させたいとしている。プランの唯一の引き分け(97-93、94-96、95-95)は、井上尚弥(大橋)選手への挑戦が決まっているマイケル・ダスマリナス(比)との試合で、2018年9月にシンガポールで行われたもの。