プラントvsトゥルアックス「ファイトマネー」IBF世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月30日(日本時間1月31日)に米・ロサンゼルスのシュライン・エキスポ・センターで開催された、Fox放映・PBC興行のファイトマネー。メインのIBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者カレブ・プラント(米)は75万ドル(約7850万円)。挑戦者、元王者で同級3位のカレブ・トゥルアックス(米)は15万ドル(約1570万円)。セミファイナルのヘビー級10回戦。マイケル・コフィ(米)とダマーニ・ロック(米)は、共に2万5千ドル(約260万円)。ウェルター級10回戦。元2階級制覇王者ランセス・バルテレミ(キューバ)は2万ドル(約210万円)。元OPBFスーパーライト級王者のアル・リベラ(比)は1万5千ドル(約160万円)となっている。