プラントvsトゥルアックス「結果」IBF世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間31日)、米・ロサンゼルスのシュライン・エキスポ・センターで開催された、IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者カレブ・プラント(米)=20戦全勝(12KO)=に、元王者で同級3位のカレブ・トゥルアックス(米)=39勝(19KO)4敗2分1NC=が挑んだ一戦は、プラントがクラウチングスタイルから放つ左ジャブ、フックで試合をリード。9回以降プレスを強めたが、最後まで大きな見せ場を作れないまま試合は終了。ジャッジ三者が120-108とする大差の判定で3度目の防衛に成功した。