5月 マニー・パッキャオvsライアン・ガルシア 「140~147ポンド!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

予備交渉が開始されたことが伝えられている、22歳のWBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)と、42歳、6階級制覇のWBA世界ウェルター級休養王者マニー・パッキャオ(比)の対戦は、エキシビションマッチではなく、140~147ポンドの間のキャッチウェイトによる12ラウンドの戦いで、5月の実現を目指し交渉は進展中。