村田諒太に負 スティーブン・バトラー 再起戦結果 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2019年12月に横浜アリーナで村田諒太(帝拳)選手の持つ、WBA世界ミドル級レギュラー王座に挑戦し、5回TKO負けを喫しているスティーブン・バトラー(カナダ)=28勝(24KO)2敗1分=が、29日(日本時間30日)にメキシコ・クエルナバカに遠征。ホセ・デ・ヘスス・マシアス(メキシコ)=27勝(13KO)10敗3分=と対戦したが、第5ラウンドTKO負けで再起ならず。