ブライアンvsスティバーン 「結果」 WBA世界ヘビー級正規王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、米フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハード・ロック・ホテル&カジノで開催されたドン・キング興行。WBA世界ヘビー級レギュラー王座決定戦。2018年8月以来戦っていない暫定王者で同級1位トレバー・ブライアン(米)と、5年間未勝利で、約2年ぶりのリング登場となる元WBC王者バーメイン・スタイバーン(カナダ)の一戦は、ブライアンが11回1分26秒TKO勝ちで新王者。WBAはこの王座決定戦に先立ち、2017年11月以来戦っていないレギュラー王者マフムード・チャー(独)を休養王者に認定。ブライアンは5月30日(日本時間31日)までにチャーと対戦する事が義務付けられている。