元王者マチャドvs19戦全勝タナハラ / 17戦全勝ムビリvs村田諒太に勝ち金メダル・フイトロフ | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元WBA世界スーパーフェザー級王者でライト級12位にランクされるアルベルト・マチャド(プエルトリコ・下写真)=22勝(18KO)2敗=は、3月18日(日本時間19日)に地元プエルトリコで、19戦全勝(5KO)のヘクター・タナハラ(米)とグローブを交える。アンダーカードでは、元オリンピアンのクリスチャン・ムビリ (仏)=17戦全勝(16KO)=と、やはり元オリンピアンで2011年の世界選手権で村田諒太(帝拳)選手に勝ち金メダルを獲得している、イエフゲン・フイトロフ(ウクライナ)=20勝(17KO)2敗=が対戦。