アンジェロ・レオvsスティーブン・フルトン 「結果」 WBO世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヘガン・サン・カジノで開催されたPBC興行のメイン。WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者アンジェロ・レオ(米)=20戦全勝(9KO)=に、同級1位スティーブン・フルトン(米)=18戦全勝(8KO)=が挑んだ一戦は、フルトンが判定勝ちで新王者。レオは初防衛に失敗。スコアは119-109、119-109、118-110。