アリームvsパシリャス 「結果」 WBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヘガン・サン・カジノで開催されたPBC興行のセミファイナル。WBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦。同級2位ライース・アリーム(米)=17戦全勝(11KO)=と、同級8位ビクター・パシリャス(米)=16戦全勝(9KO)=の一戦は、アリームが11回1分TKO勝ち。試合は第2ラウンド、アリームが右でサウスポーのパシャリスからダウンを奪い先制。6回、9回とダウンを奪ったアリームは迎えた第11ラウンド、右フックから左を決めパシャリスから4度目のダウンを奪うと、ダニー・スキアボーネ(米)主審はノーカウントで試合をストップ。