WBA世界ライト級暫定戦 「挑戦者パウルド・体重超過で計量失格・出場停止!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)に米・コネチカット州アンカスビルのモヘガン・サン・カジノで開催されるPBC興行にセットされていた、WBA世界ライト級暫定タイトル戦。暫定王者ローランド・ロメロ(米・下写真)=134.2ポンド=に挑む予定だった同級13位ジャスティン・パウルド(米)は、前日計量でリミットを3.5ポンドオーバーで計量失格。医学的判断で出場停止となり、ロメロは予備選手としてスタンバイしていた同級15位エイブリー・スパロウ(米.136ポンド)と、ノンタイトル12回戦で対戦する。