2/13 ディアスJr vs コロナ陽性ラヒモフ 「復活!」 IBF世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

新型コロナウイルスの陽性反応により、IBF世界スーパーフェザー級王者ジョセフ・ディアスJr(米)へのタイトル戦がキャンセルされたと見られた、同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)は、今週行われた2度の検査でいずれも陰性となり、予定通リ2月13日(日本時間14日)に、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノで、ディアスJrの持つ王座へ挑むことが確認された。